婚活で自営業の男性は避けるべき?お金持ちな自営業と夢見る無職の違いとは

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年収。これはどれだけきれいごとを言っても婚活をしている女性にとって大事な条件の一つだと思います。

たとえば子供を教育の行き届いた私立の学校に幼稚園から入れたいと思ったら…子供にとって環境の良い住宅街に引っ越したいと思ったら…どれだけのお金がかかるかわかりません。現在では子供をすべて私立の学校に進学させると教育費だけで約3千万円などという話も聞きます。
ですから、ある程度の年収のない男性と結婚しないと子供を産めないという女性の意見にも頷けます。

しかしだからと言って、高収入の男性はそれに比するだけの仕事量を抱えていることが多いです。
パパがいるのにまるで母子家庭…そのような状況に追い込まれてしまうかもしれません。そういったすれ違いが決定的な亀裂を生むかもしれません。

ですから年収については婚活中にお互い包み隠さず話し、自分の今後の人生をどう考えているかをすり合わせることが大事だと思います。
繰り返しますが、婚活は恋愛ではないのですから…。


婚活をしていると、「職業:自営業」という男性にも多く遭遇しますが、こちらは同じ自営業でもピンからキリまであるのでお気を付けください。

親の事業を継いで順調に運営している自営業の方や、もともとの地主などでマンション経営などで生計を立てている自営業の方はまったく問題はありません。定期的に収入が入ってきますし、浮き沈みも少なく、一般サラリーマンと同じような感覚で結婚生活を営めるでしょう。
そのうえ、このような男性なら、額の少ない国民年金だけに頼らずとも老後を過ごせるので、老後は優雅な引退生活も夢ではありません。

注意すべきは「職業:自営業」と記入しながら「目標は世界を変えるプログラムを作り大富豪の自営業になること」などと自己紹介欄に書いている方です。

「なる」と書いている時点ですでに自営業ですらないのですが、ごくまれに、審査の甘い婚活パーティーや婚活サイトに紛れ込んでいることがあります。
それはただの無職です。職業欄に「自営業」とあった場合はその方がどのような自営業を営んでいるかよく確認し、その上でお付き合いを考えましょう。

また、職業欄が「農家」とあるだけでいやがる女性もいますが、現代の農家は機械化も進み、大規模農家ですと年収が数千万円という場合もあります。

慢性的な農家の嫁不足という問題もあり、「農業はしなくてもいいから」と非常に大事にしてもらえる倍もあります。
職業が「農家」というだけでその男性を避けず、まずお相手の人間性をよく観察し、その後、親しくなった場合は腹を割って農作業のきつさの程度や、義理の親とは同居しなければならないのか、年収はどの程度か、納得できるまで聞いてみてください。
お断りするのはそれからでも遅くないはずです。

まれに、収入が多少多いことをアピールして20代の女性とのを希望する50代や60代の男性もいますが、普通より少し多い程度の収入では「介護要員にする気でしょ?」と相手にもされません。

後妻業や寄生妻が話題になることで夢を見てしまったのでしょうが、そういった20代の女性にターゲットにされるのはけた外れの資産を持つ男性だけです。

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