婚活で一人の男性に集中してアプローチしてはダメな理由。押しが強い女性よりも引きが上手い女性がモテる

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婚活パーティーで会ったあの人……婚活サイトで知り合ったあの人……結婚相談所に紹介されたあの人……。
偶然の出会いのはずなのに、

「もっと話したい」
「もっと会いたい」
「ずっと一緒にいたい」

とあっという間に夢中になってしまうことはありませんか?

それには気を付けて!

人間は追われると逃げたくなる生き物です。
これはもう、遺伝的に決まっているものだから仕方ありません。

「でもそれは男の場合だけでしょ?婚活男子は婚活女子に追われたら嬉しいんじゃない?」

と思ったそこのあなた。

間違っています。

追われると逃げたくなる習性に男女は関係ありません。
むしろ、邪慳に扱ったり、力ずくで追い払ったりできないので、男性の方が追われるのを怖がるのです。

それにこれは恋愛ではなく婚活です。
慎重に相手を選びたいのは当たり前ではありませんか?

あなたにとっては運命の出会いかもしれませんが、相手にとってはまだプロフィールシートに書いてある以上のことを知らない相手かもしれません。
そこで逆に、あなたが追われる立場になればいいのです。

今回は婚活で意中の男性を落とす引きの基礎テクニックについて紹介します。


意中の男性は一人に絞らないこと

まず、婚活で一人に固執するのはやめましょう。余裕がなくなります。
できれば三人程度の婚活候補者を決めるといいですね。

そして、自分の中でルールを決めるのです。

たとえば、土曜日の突然の連絡に舞い上がってデートなどに行ってはいけません。
お相手が本命にキャンセルされて、キープのあなたに連絡してきた可能性が濃いからです。
それではいつまでも本命になれません。
呼び出せばすぐにくる都合のいい女ポジションでは婚活にはつながりません。

週末のお誘いは火曜日までならOKですとか、自分なりのルールをきっちり決めましょう。
そして、お相手が

「どうして駄目なの?」

と聞いてきたら

「私には予定がたくさんあるの。だからもっと早めに誘って」

ときっぱりと、でも優しく答えましょう。

用事がなんであるか言う必要はありません。むしろ用事なんかなくてもいいのです。
あなたが彼らから見て少し各上の女に見ればそれでいいのです。

また、親しくなるまでにはあまり自分の女らしくないプライベートを話したり、愚痴をこぼしたりするのはやめましょう。(スポーツサークルなどで知り合った場合は例外です)

「この人は俺のいないときには何をしているんだろう……」

と、婚活男子に思わせ、あくまで婚活男性にあなたのことを知りたがらせるように仕向けるのです。

そうなればもうすべては婚活女子のターン。
好奇心を好意と勘違いしがちな男性は、あなたと必死で連絡を取ろうとするでしょう。

そうすればあとは簡単。婚活候補者の中から一番気に入った男性を選べばいいのです。

もちろん、お付き合いしている間もこれまでの態度を崩さないでくださいね。男性は自分のものになったと思ったものにはすぐ興味をなくします。

「もっとラインがしたい!」
「メールがしたい!」
「会いたい!」

と思うかもしれませんが、それに耐えることが大切です。
婚活がうまく行けばその男性はずっとあなたの傍にいるのですから。

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