婚活で重要な食事のテーブルマナー。肘をついて食事をするなど異性に嫌われるマナー違反とは

唐突ですが、あなたはお箸をきれいに使えますか?
魚の身をお箸できれいに食べられますか?

婚活にそんなのなんの関係があるの?と思われた方もいたかもしれませんが、実はこれ、とても大事なことなんです。

それはなぜか、以下に紹介していきます。

お相手の方がどんな家庭で育ったのか、どんな教育を受けたのか、婚活の過程ではなかなかわかりません。

そこで食事です。

まず、いくらあなたに優しくても、外食の際に、スタッフに横柄な態度をとるのは婚活男女とも問題外です。
もっと親しくなったときにあなたも同じ目にあわされるかもしれません。
職業によって人を見下す人かもしれません。
このような場合はお付き合いは考えた方がいいでしょう。

次に、食事の作法です。
そうは言っても、みなさんは別に高級フレンチのマナーを完璧に覚えることが必要だとは思わないと思います。筆者も同意見です。

それよりももっと基本的なところ。
そこで婚活のお相手の家庭環境や教育が見えてきます。

今回は婚活において重要な食事のマナー、テーブルマナーについて紹介します。


マナー違反1:お箸の持ち方

たとえば相対しているお相手はお箸をきちんと持てていますか?
握り箸でむりやりものを口に押し込んだりしていませんか?

それ自体に罪はありません。
ただ、その状態を放置し、矯正しようともしないご家庭に問題があるだけです。あなたがきちんとお箸の持てる人ならば、このような人と婚活するのは避けましょう。おそらくお相手のご家庭にはなじめません。

また、几帳面な人にとってお箸をちゃんと使わない人と食事をするのはストレスになります。
お箸の持ち方一つでイライラが募り、離婚に至った夫婦は数知れません。

食事は毎日のことですから、なおさら注視するべきなのです。

マナー違反2:肘をついての食事

最近よく見る、肘をついてつまらなそうに食事を摂る姿。
これも大変醜いものです。

ただ、これはまだ救いがあります。
箸の持ち癖と違い、肘をつくのは良くないよ、と指摘すればわかってくれる場合もあるからです。
もちろんそれで逆切れするような婚活相手ならばこちらからさようならしましょう。

肘をついて食事をするのと似たものに、新聞を読みながらの食事もあります。
これもマナー違反ですが、許す家庭と許さない家庭で意見はハッキリ二分化します。

新聞は毎朝読むものですから、気になるようであればパートナーと相談しましょう。

最悪のマナー:犬食い

そして最後に、もっとも周囲を引かせるのが犬食いです。

周囲の人は、お皿をテーブルに置いたままガツガツと食べるお相手の姿を見て、あなたまで同類なのだろうか、という好奇の目を向けてきます。
おそらく、根っこの部分であなたとお相手はわかりあえないでしょう。

「それでも愛している」

となった場合でも、お相手のご実家で皆さんが犬食いをしている姿に耐えられますか?
いくらお相手に愛があっても無理でしょう。あなたはお相手の家族と婚活しているわけではないからです。

犬食いは貧乏な家庭、兄弟の多い家庭でよく見られる悪癖です。
誰かにご飯を取られまいと慌てて食べるため、犬食いが身についてしまったと考えられます。

この癖を治すのは非常に困難ですから、やはりオススメは出来ません。

婚活前にマナーブックで確認を

さて、ここまで食事の際のマナー違反について長々と書いてきました。

あなたはどうですか?
もし、万が一、一つでも当てはまるものがあればすぐに直してください。

直すためのマナーブックもたくさん売っています。

筆者のおすすめは下記のマナーブックです。

ティファニーのテーブルマナー

どこに行っても通用する上品な食事のマナーが学べるだけでなく、端正な装丁まで楽しめます。
イラストも入っているのでとても読みやすいですよ。

婚活において、どんなに相性が良くてもテーブルマナーがアウトならば、その時点でサヨウナラです。
男性も女性も、マナーをしっかり身につけて婚活に挑みましょう。

以上、上記のテーブルブックでマナーを学んだ筆者からでした!

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